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銀の馬車道 鉱山の道 散策ガイドマップ/近代日本の鉱山開発ルーツを探る
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兵庫県/但馬地区・姫路市

銀の馬車道 鉱山の道 散策ガイドマップ/近代日本の鉱山開発ルーツを探る

装丁 B5スリム外四つ折り/展開時B2/マップ
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『銀の馬車道 鉱石の道 散策ガイドマップ』は、日本の近代化を支えた兵庫県但馬地域の明延鉱山・神子畑鉱山・生野鉱山を結ぶ「鉱石の道」と、生野鉱山・姫路飾磨港を結び、当時としては最先端の技術が用いられた馬車道専用道路の「銀の馬車道」を中心に、近代化産業遺産をめぐる旅をご案内する散策ガイドマップです。
「鉱石の道」の明延鉱山は奈良・東大寺の大仏鋳造の際にここの銅が使われたと言い伝えが残る古い鉱山。
探検坑道はむき出しの岩肌や削岩機など、当時のままの姿を見学することが出来ます。
また、鉱山従業員の通勤電車として運行していた明神電車は乗車料が1円だったことから「1円電車」と呼ばれ、今でも復活した70mの線路を1円で乗車体験できます。神子畑鉱山は斜面に作られた選鉱場と日本最古の全鋳鉄製の橋が残るエリアです。
天空の城と言われる山城「竹田城跡」と城下町を合わせて巡るのもおススメです。
生野鉱山は国の重要文化的景観に選ばれ、鋼鉄輸送のため大正9年に建築されたトロッコ軌道跡は連続したアーチが土木遺産として評価されています。
世界遺産「姫路城」のある飾磨港(現姫路港)から始まる「銀の馬車道」の史跡や資料館を辿りながら「鉱石の道」へ行けば、当時の鉱山開発の空気を味わいながら散策が楽しめます。
【掲載内容】
①鉱山の道って?
②銀の馬車道って?
③鉱山の道と銀の馬車道マップ
④周辺マップ
⑤明延鉱山 おすすめルート
⑥神子畑鉱山 おすすめルート
⑦生野鉱山 おすすめルート
⑧神河町 おすすめルート
⑨福崎町 おすすめルート
⑩姫路市北部 おすすめルート
⑪姫路市南部 おすすめルート
⑫イベントインフォメーション
⑬関連グッズ・ガイド情報
⑭インフォメーション

発行元 生野町観光協会
商品コード 28-10289-0002
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