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世界農業遺産 みなべ・田辺の梅システム/400年の伝承、日本一の梅の産地!
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和歌山県 みなべ町

世界農業遺産 みなべ・田辺の梅システム/400年の伝承、日本一の梅の産地!

装丁 A4×4ページ
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【送料190円(5種類まで)】

 

和歌山県みなべ町は日本一の梅の産地です!町役場には「うめ課」があります。
日本一ユニークな条例「梅干しでおにぎり」条例が成立しました。
そして、平成27年12月「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されました。
この地域の、400年以上受け継がれてきた梅栽培を中心とした伝統的な農業の仕組みが、世界的にもすぐれたものであると認められたからです。
みなべ・田辺の地域では、薪炭林(しんたんりん)を残しつつ、山の斜面に梅林を配置することで、水源涵養(かんよう)や崩落防止などの機能を持たせながら高品質な梅が生産されていること、梅の花の受粉における二ホンミツバチの利用や里山・里地の自然環境の保全により、豊かな生物多様性を維持していることなどが、高く評価されました。
「紀州梅の会」では、1545年6月6日に京都「加茂神社」の例祭において、時の天皇が梅を奉納したという故事にちなみ、6月6日を「梅の日」と定め、上加茂神社、下鴨神社(共に京都市)、須賀神社(みなべ町)、熊野本宮大社(田辺市)に梅を奉納し、収穫に感謝する神事が行われています。
【掲載内容】
①継承されるみなべ・田辺の梅システム
②1、紀州備長炭の「薪炭林」で山を守る
③2、ミツバチによる受粉で梅が育つ
④3、梅の収穫・加工技術が高品質の南高梅を生む
⑤4、薪炭林から海辺まで多様な生態系を保つ
⑥紀州梅の会 里山からの恵みに感謝し、継承する
⑦みなべ・田辺地域について
⑧「世界農業遺産」とは
⑨日本の世界農業遺産
⑩お問合せ

発行元 みなべ観光協会
商品コード 30-10294-0006
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