自然あふれる景観美と歴史的スポットがある岐阜県西濃エリア

揖斐峡 岐阜県西濃エリア

岐阜県の西部に位置する「西濃エリア」は、昔から東西の文化交流の接点として重要な位置を占め、自然にも恵まれた地域です。
今回は、大垣や養老など観光スポットをご紹介していきます。

見所がいっぱいの養老公園

養老公園は、養老山麓に広がる東西約1,800m、南北約600m、およそ78ヘクタールという広大な公園です。
日本の滝百選に選定されている養老の滝には、滝の水が酒に変わったという孝行息子の伝説「孝子源丞内」の昔話があり、高さ30m幅4mの迫力ある滝の眺めは壮大で美しい、まさに名瀑という名にふさわしい滝です。

養老公園 養老の滝 岐阜県西濃エリア

養老公園 養老の滝 (C)岐阜県観光連盟

養老の滝の周辺には、散策路が整備され、季節ごとに趣のある景色を散策しながら楽しむことが出来ます。
公園内には、滝、池、神社に寺など観光スポットがあり、春には桜、秋には紅葉とその景色の美しさはまた格別です。
園内には滝から流れる小川が流れ、それぞれ趣の違う橋が7つ架かり、水流の音を聞きながら散策していると心が癒されます。

養老公園 岐阜県西濃エリア

養老公園 (C)岐阜県観光連盟

天下分け目の歴史的な場所、関ケ原古戦場

1600年に行われた天下分け目の合戦と言えば「関ヶ原の戦い」で、西軍・石田光成は笹尾山を背に布陣したと言われ、現在は田園の広がる中程が「決戦地」であったそうです。
古戦場には、「石田三成陣跡」の碑や徳川家康最後陣跡など見所が色々とあり、古戦場の場所では、「決戦コース」、「天下取りコース」など散策モデルコースも数多くあります。

徳川家康最後陣跡 岐阜県西濃エリア

徳川家康最後陣跡 (C)岐阜県観光連盟

大垣の市街地にある大垣城は、散策にも最適な場所

「城下町・大垣」のシンボルとして、今でも市民に親しまれているのが全国的にも珍しい4層の天守を持つ「大垣城」。
大垣城は、慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。
江戸時代、寛永12年(1635年)以降には、戸田家11代が十万石の城主として居城として活用していました。
現在の大垣城は、昭和34年(1959年)に再建されたもので、戦国時代の武将たちの貴重な様々な資料が展示されています。
また、火縄銃・槍・弓の体験コーナーでは、戦国時代に使っていたという火縄銃や槍と弓を手に取ることができます。

大垣城 岐阜県西濃エリア

大垣城 (C)岐阜県観光連盟

素晴らしき風景、揖斐峡の紅葉

揖斐峡(いびきょう)は、岐阜県揖斐郡揖斐川町にある揖斐川中流の渓谷であり、揖斐関ヶ原養老国定公園、揖斐県立自然公園の一部になっています。
「飛騨・美濃紅葉三十三選」の一つに指定されているほど、秋の紅葉は見事な景観を見せくれます。

揖斐峡 岐阜県西濃エリア

揖斐峡 (C)岐阜県観光連盟

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