世界遺産!日本の自然豊かな世界観に心洗われる特集

近年、日本の世界遺産登録地が増えてきて、外国人観光客にも人気のスポットが増えてきていますが、みなさんは、世界遺産には「自然遺産」と「文化遺産」があるのをご存知でしょうか。今回ご紹介する「鹿児島県屋久島」と「秋田県と岩手県にまたがる白神山地」は日本の中でも数少ない自然遺産であり、「富山県五箇山」は文化遺産ですが、自然と人々の暮らしが密着したものであることが特徴です。

心洗われる自然の地。誰もが一度は足を運んでみたい場所ではないでしょうか。

ガイドブック やくしま/時間を忘れる屋久島の豊かさをご紹介! (鹿児島県屋久島)

鹿児島県の南、種子島や口永良部島とともに大隈諸島を形成する屋久島。

屋久島は1993年12月11日、白神山地とともに日本初の世界自然遺産として正式に登録されました。屋久島の自然は、世界遺産登録よりずっと前から、植物・動物学者達の間で「類を見ない島」「人類の至宝」と評価されていた、素晴らしいものです。

樹齢7,200年とも云われる「縄文杉」をはじめ、屋久杉が生きる島なのです。

パンフレット内では、屋久島の自然・生活・文化を体験できるさまざまな施設をご紹介しています。なかでも最も屋久島らしい巨木の森である「ヤクスギランド」や、苔の森と渓流が美しい「白谷雲水峡」は、自然休養林として遊歩道コースも整備されており、ともに人気の観光スポットになっています。

別途パンフレット『世界自然遺産の島 屋久島』は、普段はA5スリム巻三つ折りで、展開するとA3サイズの屋久島全域マップとなり、各名所と歩道(登山道)を記載。

ご旅行の携帯に便利なこちらも、ぜひチェックしてみてください。

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南砺/世界遺産 五箇山。日本の原風景が残る世界に誇る合掌造りの集落(富山県南砺市)

深く美しい山々と庄川、小矢部川によって、潤った田園地帯を持つ富山県南砺市。

観光パンフレット『南砺』(なんと)では、まるで昔話に出てくるような懐かしい風景が残る「白川郷萩町」と、独自の文化を持ちながら人々がくらす、まさに生きた世界遺産「五箇山」や、伝統工芸の心と技が終結した「城端蒔絵」、収穫するにも作るにも人の手間ひまがかけられている「南砺の食」などを紹介しています。

南砺の里山は、いつも旅の魅力にあふれ、人々は温かい笑顔でむかえてくれます。

そんな特別な旅の日々を、南砺で過ごしてみませんか。

別途パンフレットとして、観光マップ『南砺』があります。こちらは、北陸・富山、南砺の大きなマップなので、南砺市の観光スポットやアクセス方法、北陸圏の観光スポットがイラストで掲載されておりイラスト、旅の計画や現地でのナビゲーションに役立ちます。

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秋田白神/日本海と白神山地に抱かれる町(秋田県八峰町)

八峰町は、東は白神山地、西は日本海に囲まれた土地。

白神山地は1993年12月11日、屋久島とともに日本初の世界自然遺産として正式に登録された、ブナの原生林が貴重な自然の豊かな場所です。雄大な山の自然に目を見張ること間違いなしです。

一方、日本海側では、あわびやハタハタが特産品!

観光パンフレット『秋田白神』では、八峰町のグルメ情報や、白神山地を巡る登山コースのご紹介などがあります。

広げるとマップが掲載されており、エリア別観光モデルコースと日帰り体験ができる施設の情報も載っています。

もっとたくさんのトレッキングを楽しみたい方には、別途パンフレットで、沢や湿原や渓谷の美に酔う多彩なコースが12コースも掲載されている『秋田トレッキングガイド』を。

また、たくさん歩いた後は、温泉で疲れをいやしてください。別途パンフレット、秋田県内の温泉ガイドブック『秋田きれい旅』をご参考に。

あなただけのオリジナルプランを立てて、楽しんでください!

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