旅の計画で役に立つアプリ5選

旅の計画で役に立つアプリ5選

近年スマホの普及によってさまざまなアプリが登場し、旅行先の情報収集や計画表の作成なども、スマホひとつでできるようになりました。
書店で購入できる時刻表や旅行ガイドのほうが正確な情報が記載されていることは言うまでもありませんが、スマホには時間を選ばず気軽に使えるという利点があります。

trippiece-みんなで旅する旅行SNSトリッピース

trippiece-みんなで旅する旅行SNSトリッピースtrippiece(トリッピース)は、2013年に「観光庁長官賞」を受賞した定番アプリです。

このアプリの最大の魅力は、何といっても「みんなで旅行プランを作って、実際にそのプランで旅ができる」というところでしょう。

自分が「行ってみたい」と思った旅の企画を投稿すると、その企画に興味を持った人たちが集まり、具体的な計画が立てられていきます。立てられた計画をHISやエス・ティー・ワールドなどの提携旅行会社が企画をツアー化し、実際に旅に出られる、という流れになります。一人で行くこともできますし、一緒に計画を立てた人たちみんなで行くこともできます。

自分で計画を立てなくても、他のユーザーのユニークな企画に参加することで、気の合う仲間と出会うことができるかもしれません。「見ず知らずの人と旅行に行くのはちょっと・・」と不安に思うかもしれませんが、実名制で参加者がわかることもあり、安心して利用することができます。3泊以上の長期旅行者のリピート率は50%を越えていることからもその人気の高さがうかがえます。
【アプリ提供元:trippiece inc】
trippiece-みんなで旅する旅行SNSトリッピース Googleplay

旅のしおり

旅のしおり 旅の計画で役に立つアプリ 学生時代の遠足や修学旅行のときに学校からもらった旅行のしおり。そんなしおりをスマホで簡単に作ることができてしまうのがこのアプリです。

旅行や出張の日程表だけでなく、持ち物や旅行先でのお店、お土産リストをまとめていくことができます。一度作ったあともメモ機能で追記することもできるので、記載忘れがあっても安心です。さらに、しおりの表紙も好きな画像を入れることにより、オリジナル性も満点です。

さらに、自分で作ったしおりを友達に送信することができる共有機能や、友達が作ったしおりを登録できる機能も備えています。ちなみに、無料版でもすべての機能を使用することができますが、プレミアム版を購入すると、使用中に表示される広告が削除され、しおり保存数の上限も拡張されます。
【アプリ提供元:NORIHIKO HAYASAKA】

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旅行計画トラベリー travely

旅行計画トラベリー 旅の計画で役に立つアプリ トラベリーは、シンプルかつ高機能な、旅の計画・記録・共有ができるアプリです。

このアプリの最大の特徴は、予定表が自動的に作成できるところです。国内のホテルや航空券の予約メール、乗り換え案内アプリやグルメアプリなどの情報メールをトラベリー専用のメールアドレスに送ることで、アプリ内に自動で予定表が作成されます。

乗車する列車の時刻だけでなく座席番号まで登録することができるので、予約完了のさまざまなメールを一つ一つ探す手間が省けますので、とっても便利です。

さらに、作成された予定にコメントや写真を追加できる「トラベルライン」機能を搭載し、メールやLINE、SMS経由で旅行の楽しさを友達と共有することができます。
【アプリ提供元:LAMP Inc.】

itune_en_旅行計画トラベリー 

旅の計画書

旅の計画書 旅の計画で役に立つアプリ 高機能ながらメモ感覚でさまざまな予定を追加してくことができるシンプルな操作性が魅力の「旅の計画書」。

情報を共有しながら計画が立てられたり、大人数で行くときに面倒な旅行費用の計算や清算が簡単にできるだけでなく、役割を決めるルーレット機能も搭載されています。

さらに、シンプルでフラットなインターフェースで、重い荷物を抱えているときも、片手で簡単に操作できるよう工夫が凝らされています。複数人で行くときも簡単に情報を共有できるので、情報の伝達漏れのリスクを減らすことができるのもうれしいところです。
【アプリ提供元:KENJI KANEMOTO】

itune_en旅の計画書 

Funliday - 旅行の計画

Funliday 旅の計画で役に立つアプリタップ&ホールドだけで簡単に旅行プランが立てられる、シンプルな操作が魅力の旅行計画プラットフォームであるFunliday。

国内だけでなく世界中の観光スポットに対応し、名前や住所、電話番号を調べる手間を必要とせずに、計画に入力していくことができます。観光スポットを決めたら、あなたのスケジュールに応じて自動的にルートが作成されます。作成したスケジュールはクラウドに保存されるため、Funlidayにログインするだけで同期できるだけでなく、電波が届かない場所やWi-Fi環境がない場所でも、オフラインでスケジュールを確認することができます。またEverynoteへのリンクによりEverynote上で観光スポットについてのメモを追加したり、SafariのShare extension機能を利用することで、観光スポットを簡単にFunlidayに追加することができます。作成したスケジュールは、メールやLINE、WhatsAppで友達と共有することもできますので、大人数で旅行に行くときも安心して使えることも大きなポイントです。
【アプリ提供元:Weili Huang】

itune_en_Funliday Googleplay_en_Funliday 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここでご紹介したアプリは、計画を立てる段階の「旅マエ」だけでなく、旅行中も活用できるものばかりです。一人旅でも団体旅行でも使えるものばかりですので、気になるアプリがありましたらぜひダウンロードしてお試しいただくことをおすすめします。

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