数ある『田んぼアート』の中から、青森の田舎館村をご紹介します♪

青森県の津軽地方にある田舎館村の『田んぼアート』をご紹介します♪

 

 

最近では、TVでも紹介されていたり、全国的にも有名な「田んぼアート」。

筆者が初めてこれを観た時…「何か”ミステリーサークル”みたいだなぁ~」と思いました。

ミステリーサークルは草を倒すことで作られますが、こちら(田んぼアート)は色の異なる🌾を使って作られるようですね。

 

6月上旬に稲を植え、アートを作ります。

広大な田んぼに計算されて植えられた稲は、レベルが高く観る人みんなに感動を与えてくれます。

 

会場は2か所あります。

第1田んぼアート会場はなんと、お城風の村役場です(^O^)

 

1田んぼアート会場(田舎館村役場『田舎館村展望台』)

【アクセス】

  • 青森市より車で約40分
  • 弘南鉄道「田舎館駅」より車で約5分
  • JR「川部駅」より車で約10分


【開催期間】 
6月上旬から10月上旬


【時間】
 8:30~18:00(観覧時期によって時間が変わります。最終入場は終了時間30分前まで)


【料金】
(4階展望デッキ)大人300円 子供100円 小学生未満 無料

(6階天守閣に行く方は、4階でチケット購入)

大人 200円 子供100円 小学生未満 無料


【駐車場】
 無料

 

 

2田んぼアート会場(道の駅いなかだて『弥生の里展望所』)

【アクセス】

  • 青森市より車で40分
  • 弘南鉄道「田んぼアート駅」

 

【開催期間】 6月上旬から10月上旬

 

【時間】 8:30~18:00(観覧時期によって時間が変わります。最終入場は終了時間30分前まで)

 

【料金】 大人300円 子供100円 小学生未満 無料

 

【駐車場】 無料

 

 

  • 第1田んぼアート会場と第2田んぼアート会場は、車で10分位離れています。

期間中は無料でシャトルワゴンが運行しているので、乗って移動できます。

 

【シャトルワゴン無料運行】

  • 9:20~11:20まで30分間隔
  • 12:50~14:50まで1時間間隔
  • 14:50~16:50まで30分間隔

 

 

 

『田んぼアート』夏だけだと思っていませんか?冬もあります!

 

その名も『冬の田んぼアート

 

 

雪で真っ白な田んぼに、スノーシューで雪を踏み固めて模様を描いています。

冬の田んぼアートはライトアップもしていて、とても幻想的ですよ☆

 

こちらの今年の開催情報はこちら。

 

【場所】 第2田んぼアート会場

 

【日時】 2019年2月8日~11日

 

【時間】 10:00~21:00 ※ライトアップ 17:00~21:00

 

このアートは雪がたくさん降る青森県ですので、時間との勝負です(^_^;)

期間が短いので、模様が出来上がった頃の開催すぐがおすすめです。

雪が積もって模様が消えてしまう前に、是非観に行きましょう。

 

会場の出店(でみせ)には、田舎館の名産のいちごを使った、いちご飴が出店します。

でも、普通のいちご飴とは違う、何色もの色が付いたザラメのような粒状のお砂糖がキラキラ光る、新食感スイーツ『幸せのいちご飴』が食べれます。

おいしくて、幸せになっちゃいますよ♪

 

他にも温かいメニュー『俺の豚汁』など、体の温まるものもあるので、行った際には食べてみてくださいね(#^.^#)

昨年6月からの田んぼアートは、第一会場の田んぼアートのテーマは『ローマの休日』、第2会場は『手塚治虫キャラクター』でした。

 

 

今年はまだ発表になっていませんが、何になるかとても楽しみです。

田んぼアートをみんなで作る、『田植え体験ツアー』も行われています。

 

先着順なのですが、5月頃からの募集で1300人程ですので、自分で植えた稲が育っていく姿を観察しながら、田んぼアート楽しんで観てはいかがですか?(^.^)