1年を通して自然と触れ合える体験型教育施設!「ぐんま昆虫の森」

全国的にもユニークな「昆虫」をテーマにした体験型教育施設

群馬県立ぐんま昆虫の森(以下昆虫の森)」は、群馬県桐生市にある、昆虫をテーマにした

アミューズメント施設です。昆虫を間近で観察できるのはもちろん、さわったり、採集をしたり

(持ち帰り不可)することができます

 

 

「昆虫の森」は県営なので、利用料金がとてもリーズナブルです。

一般410円、大学生・高校生200円、中学生以下無料です。

無料駐車場が300台分完備されているので、自家用車での来場が多い印象です。

最寄りの東武鉄道「赤城駅」、そして上毛電鉄「新里駅」からはタクシーでおよそ10分です。

 

「昆虫の森」でおすすめなのは、なんといっても昆虫観察館

この観察館は、あの有名な安藤忠雄氏による設計で、園内を散策していてもひときわ目立つ

建築物です。観察館内には温室があり、まるで南国の森を歩いているような気分になります。

日本最大の蝶の1つである美しいオオゴマダラが優雅に飛び回っています。

 

 

また、温室以外にも、カブトムシやクワガタ等と触れ合うことができるふれあいコーナーや、

昆虫クラフト体験(一部有料)ができ、遊びながら学べる工夫が随所に見られます。

 

「昆虫の森」には、ノスタルジックな風景も再現されています♪

「昆虫の森」の魅力は、昆虫観察館だけではありません。

昆虫の森のフィールド散策も絶対にしたほうがいいと思います。

富士山沼ゾーン、桑畑ゾーン、そして雑木林ゾーンの3つのゾーンに分かれていて、

のどかな里山の雰囲気を味わうことができます。

 

 

昆虫観察館で網と虫かごを借り、富士山沼ゾーンのバッタの原っぱでバッタを捕まえて

みるもよし、桑畑ゾーンの「かやぶき民家」で、日本の伝統的な遊びを体験するもよし、

雑木林ゾーンに生息している虫たちを観察するのもいいでしょう。

 

(※フリー素材使用/ぐんま昆虫の森「古民家」)

 

「昆虫の森」に来たら、体験プログラムに参加してみるのも面白いです!

特におすすめなのが、「飼育室探検ツアー」

普段公開されていないバックヤードを見せてくれるツアーで、昆虫好きも満足のツアーだと

思います。開催は土曜日・祝日の午後2時からと、日曜日の午後2時30分からです。

受付は来園当日で、4月から10月までは午後12時から、11月から3月までは午前10時から、

昆虫観察館2階ですることができます。

定員が15名の人気のツアーなので、参加希望の場合はお早めにどうぞ♪

 

「昆虫の森」…夏休みのお子様の自由研究などにいかがでしょうか?

「昆虫の森」に行く際には、動きやすい格好で行くことを強くお勧めします。

そして、行くなら初夏から秋にかけてがベストシーズンだと思います。

小学生は無料ですし、学校の夏休みの宿題のひとつ「自由研究」などの題材として、

一度連れて行かれてはいかがかなぁ~と思いますよ♪

 

軽食や飲み物を購入することは可能ですが、飲食持ち込み可能なので、水筒やお菓子、

簡単なお弁当などがあるといいと思います。

想像よりも1日満喫できるので、おすすめのスポットです。