国営昭和記念公園のフラワーフェスティバルはチューリップが見頃に…

幅広い世代の人々の”憩い”の場…それが『国営昭和記念公園』です♪

 

最近は公園の数が減り、子供の遊び場探しも難しくなっています。

 

公園は子供だけでなく大人同士の憩いの場にもなりますよね。

 

そんな憩いの場を探している方におすすめしたいのが、東京都立川市にある『国営昭和記念公園

 

 

 

 

広大な敷地内には数多くの草花や木々が植えられていて、一年通して様々な植物が楽しめます。

 

子供向けの遊び場やフットサルコートなど、幅広い年齢層の方々がアクティブに過ごせる公園です。

 

JR立川駅より徒歩10分程度で行けるアクセスの良さもうれしいポイント。

 

今回は『国営昭和記念公園』の魅力についてご紹介します。

 

国営昭和記念公園』なら、四季折々の植物が楽しめます♪

 

国営昭和記念公園』の一番の見どころは、やはり四季折々の美しさが堪能できる植物。

 

春には公園の中央部にある「桜の園」でソメイヨシノを中心とした桜が咲き誇り、のんびりお花見が楽しめます。

 

そのすぐ横にある「みんなの原っぱ」では菜の花やポピーがかわいらしく咲いています。

 

 

 

 

なお、今現在「国営昭和記念公園フラワーフェスティバル2019」が開催されており、ちょうどチューリップが見頃を迎えています♪

 

 

 

【日時】3/23(土)~5/26(日)9:30~17:00(期間中の土日祝日は18:00まで開園)

【入場料】大人:450円、中学生以下無料、65歳以上210円(無料入園日は4/29(月・祝)、5/19(日))

 

 

夏になると、「レインボープール」の周辺でサルスベリが咲き、「日本庭園」ではスイレンの控えめな美しさに時間を忘れるかも。

 

秋には園内の至るところで紅葉が見られ、「花の丘」ではコスモスが咲き乱れます。

 

 

 

 

この公園は冬も花の色鮮やかさは消えません。12月から1月にかけてはサザンカやツバキが、2月頃には「花木園」でウメが見頃を向かえます。

 

季節が変わるたびに訪れたくなるような、草花の魅力を感じる公園になっています。

 

大人も子供も…『国営昭和記念公園』で身体を思いっきり動かそう!

 

この公園内には、子供からシニアまで幅広い年齢の方が思いっきり体を動かせるスポットが盛りだくさんです。

 

ブランコやすべり台、ふわふわドームなど、子供が目を輝かせて喜びそうな「わんぱくゆうぐ」は小さな子供も安心して遊べる広場です。

 

 

 

 

また、少し大きなお子さんにおすすめなのが「こどもの森」。ハンモックやトランポリンなど個性豊かな屋外遊具が自然の中で楽しめます。

 

 

さらに、フットサルやバスケットボール、ディスクゴルフなどのスポーツに利用できるコートや、園内を自転車で周れる「レンタサイクル」、リードを外して愛犬と遊べる「ドッグラン」など、大人も大満足できる施設が揃っています。

 

夏には、乳幼児と一緒でも気軽に水遊びできる「水あそび広場」や、東京ドームの約1.4倍の広さのある「レインボープール」などが期間限定でオープンするので、この季節だけの楽しみ方ができますよ。

 

休憩やランチに!『国営昭和記念公園』ならレストランや売店も便利

 

園内にはなんとのんびり食事が楽しめるレストランやカフェも完備されています。

 

特におすすめなのが「ふれあい広場レストラン」。窯焼きの絶品ピザが味わえます。

 

 

公園なので敷物を敷いてお弁当を食べるのも最高ですが、たまにはレストランを利用してみるのものんびりくつろげていいかもしれませんね。