富士ヶ浜一帯を彩る♪高知県須崎市の『須崎まつり海上花火大会』

2019年8月実施予定『第61回須崎まつり海上花火大会』

 

高知県須崎市で毎年8月の第1土曜日に花火大会が開催します。

 

花火の打上数は2,000発、来場者数は20,000人で、四国では唯一の二尺玉の花火が打ちあがる花火大会です。

二尺玉の他にも仕掛け花火水上花火など、様々な花火を楽しむことができます。

 

 

 

出店もたくさん出店していて、何を食べようか、どのゲームをしようか悩んじゃいます。

 

普通に花火大会を楽しむのも良いのですが、私がおススメするのは桟敷席です。

 

 

 

『須崎まつり海上花火大会』はイベント盛りだくさんで港町が熱くなる!

 

さじき席予約がいるのですが、1人3,000円で花火弁当付きで「生○ー○」又は「ウーロン茶」が1杯付きで、席を構えてくれます。

 

(※画像は昨年/2018年のものです)

 

さじき席は、ゴザが敷かれ、机まで構えてくれています。

 

お持ち帰りができる座布団が1人1人に配られ、さじき席利用者専用のトイレまで構えてくれているので、お祭りでよく見る、トイレの長い列に並ばずにトイレに行けるところが、子供連れにはとてもありがたかったです。

 

さじき席は花火が綺麗に、ど真ん中で見られる場所にあるため、とてもリッチな気分で花火を堪能することができます。

 

イスの席ではなくゴザに座ってみるので、寝転んで花火が見ることができます。飲み物も、さじき席の中で購入できるので便利でした。

 

出入りもチケットを持っていれば自由なので子供たちは暇をせずに遊びに行ったり、帰ってきたりと、楽しんでいました。

 

さじきせきは1テーブル6名が目安で、少人数の申し込みの場合は相席になる可能性があるので注意してください。

 

 

花火弁当は須崎産にこだわったお弁当でとてもおいしかったです。

 

どのタイミングで食べようか迷っちゃいましたが、はじめからお弁当が席に用意してあるので、好きなタイミングで食べられるのも良かったです。

 

さじき席は人気なので早めに予約することをおススメします。

 

 

『須崎まつり海上花火大会』は高知県内2位、四国4位の人気イベント

 

須崎まつり海上花火大会」は二尺玉が上がるので、人気があるため、とても渋滞します

 

 

花火が打ち上るのが20:00から21:00ですが、6時頃から人が増えるので、早めに行った方が良いです。

 

さじき席も6時から開場なので、少し早めに行って、出店をチエックしてから、さじき席に向かうと良いかもしれません。

 

須崎まつり海上花火大会」は”須崎祭り”というお祭りのなかの1つです。須崎祭りというのは、3日間開催され、2日目がこの海上花火大会です。

 

1日目ははし拳駕籠かきレースです。

 

 

はし拳とは高知に伝わる、箸を使って数を当てあい、負けた方が「お○け」を飲むというゲームです。

 

駕籠かきレースは、商店街約1.2キロを手作りの駕籠をもち、仮装して歩きます8か所の勝負場所で、はし拳をおこない、負ければ、「お○け」を飲むというレースです。

 

 

「お○け」好きの高知県ならではのお祭りですね。

 

負けては飲み、挨拶で飲み、とにかく飲むレースなので、1グループ6人以上での参加というルールがあるようですが、少人数で挑まれるグループもいるようです。少人数はかなりきついようです。

 

1日目はこんな感じのアットホームなお祭りですが、県外の方も参加される方がいらっしゃるようです。

『須崎まつり海上花火大会』は激熱なイベント尽くしの3日間です♪

 

3日目はドラゴンカヌー大会があります。残念ながら、こちらはまだ見に行ったことがないのですが、参加者も応援者もかなり気合が入っていて、迫力があるそうです。

 

 

このように3日間いろんなイベントをやっているので、泊りで旅行に来てもあきないと思います。