「道の駅ウトナイ湖」で自然と名産品を楽しむ!

「道の駅ウトナイ湖」ってどんなところ?

 

道の駅ウトナイ湖』とは、空の玄関と言われている「新千歳空港」、海の玄関と言われている「苫小牧フェリーターミナル」の近くにある道の駅です。

 

 

ここは、ただの道の駅ではなく、国指定鳥獣保護区・ラムサール条約登録湿地になっているウトナイ湖があり、豊かな自然と野鳥も楽しめます。

 

道の駅の醍醐味であるアンテナショップには、北海道の名産品がたくさん並んでおり、イートインには他の道の駅では食べられないような個性的かつ美味しいメニューばかりです。

「道の駅ウトナイ湖」で自然を楽しむ

 

ウトナイ湖へいくと、季節折々の野鳥をみることができます。

 

現在、約250種を超える鳥類が確認されていて、バードウォッチングに最適です。

 

 

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ウトナイ湖は、渡り鳥の中継地としてラムサール条約登録湿地に指定されていて、11月から4月頃ですとたくさんの白鳥がみれます。

 

さらに、凍った湖を見ることができ、一気に幻想的な雰囲気に。

 

ぜひ、冬に北海道旅行へいく機会があれば立ち寄ってみてください。

 

 

 

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また、展望台もついていて、ウトナイ湖の自然を一望できます。

 

屋上には一望できる展望台デッキがあり360度から風景と湖のそよ風を楽しめます。

 

2階には、ガラス張りになった展望ホールがあり、寒い冬でも室内から自然を一望できます。

 

さらに、キッズスペースと授乳室が完備されていて、通路も全て広めの設計に。

 

ベビーカーでも余裕をもって通れるので子供連れの観光でも安心です!

「道の駅ウトナイ湖」で名産品を楽しむ

 

道の駅ウトナイ湖』のアンテナショップには、苫小牧市の名産であるホッキ貝のお土産や、北海道の定番のお土産「じゃがポックル」「黒い恋人」「ご当地キーホルダー」なども揃っています。

 

 

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道の駅の醍醐味である農林海産物直売所には、地元の植苗と美沢で収穫された新鮮な野菜やお花がリーズナブルな値段で売られています。

 

北海道でしか食べられない上質な野菜はお土産にぴったりです。

 

イートインコーナーでは、北の恵みをふんだんに使った食べ物ばかり。

 

ハスカップの飲むヨーグルトに、北の大地で育った鶏の唐揚げ、ホッキ貝を使ったメニューなど美味しいものばかり。

 

 

おすすめは、「北寄玉」です。

 

 

たこ焼きのホッキ貝バージョンのようなものです。

 

刺身用の上質なホッキ貝が使われており歯ごたえ抜群。

 

たっぷりのバターで焼かれ、噛むと出汁を感じる深い味わい。

 

本当にとても美味しいのでおすすめです。

 

ここでしか食べられないオリジナルメニューですので、ぜひ食べてみてください。

「道の駅ウトナイ湖」で北海道の魅力を満喫♪~まとめ~

 

野鳥に、自然に、名産に・・・。

 

道の駅ウトナイ湖』には、北海道の魅力がいっぱいつまっています。

 

ぜひ、北海道へ旅行へ行った際は立ち寄ってみてください!

 

 

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《住所》

〒059-1365 北海道苫小牧市植苗156−30

 

 

《アクセス》

 

【バス】

・沼ノ端駅北口

バス30 千歳空港線新千歳空港(植苗/市内各停 経由)

10 分 (6 駅)

 

 

【車】

・新千歳空港より12 分(10.5 km)

道道130号 と 国道36号 経由

・沼の端 10 分(5.4 km)

国道235号 経由

 

 

【電車】

・沼ノ端駅より徒歩約50分(4.2km)

 

 

《営業期間》

9:00~18:00(3月~10月)、9:00~17:00(11月~2月)

休館日 年末年始(12/31~1/2)

 

 

《料金》

無料

 

 

《駐車場》

普通車93台

身障者用2台

大型車10台

 

 

《オフィシャル》

http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3038/

http://www.michinoeki-utonaiko.com/